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■ iBook メモリー増設方法 はじめに [最終更新日:2005年末]
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はじめに
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STEP2
STEP3
STEP4
STEP5
STEP6
STEP7
STEP8
STEP9
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ここではiBookG3 (Dual USB)のメモリー増設を付属のマニュアル(iBookの機能拡張/増設用のメモリを追加します。)を参考にして行っています。画像のiBookはiBookG3 600MHzです。
※ メモリー増設の前に必ずお読み下さい。
注意1:iBookのメモリー増設をした場合、装置が故障しても製品保証は適用されません。
注意2:iBookのメモリー増設をする事によって故障・怪我をする恐れがあります。大切なiBookの損傷を防ぐためにも、アップル社から許可を受けた技術者の手によってメモリー増設をする事をお勧めします。
注意3:メモリー増設の手順は、付属のマニュアル(iBookの機能拡張/増設用のメモリを追加します。)を参考にして行っていますが、情報の正確性、完全性、有用性についてを保証いたしません。情報を利用する場合には、利用者の判断と責任の上で行なって下さい。情報の利用の結果として生じたいかなる損害についても管理人は一切の責任を負いません。
【作業の前に】
うまくいかない時に力任せに作業を行うと故障や怪我の原因になります。うまくいかない時には、ひと呼吸おいて冷静になり、肩の力を抜いてから作業を行うようにしましょう。
湿度の少ない時期は、静電気による故障を防ぐために、加湿器を使用して(なければお湯をわかすなどをして)部屋の湿度を上げておいた方が良いでしょう。静電気を発生しやすいフリースなどの衣類は禁物です。綿などの静電気が発生しにくい衣類を着用しましょう。
体内への静電気の蓄積を防ぐため、取り付けを終えて、コンピュータを閉じるまでは、室内を歩き回らないでください。 静電気防止手袋の直用をお勧めします。
(※ 素手で行なう場合、iBook本体の鉄の部分か電源部に触れて放電することをお勧めします。)
【用意する物】
◎ 硬貨
◎ 小さなプラスドライバー1本(サイズ 0)
◎ 小さなマイナスドライバー1本(2.4 mm または 3/32 インチ)(キーボードがロックされている場合)
◎ 静電気防止手袋
精密ドライバーはDIY店で購入できると思います。静電気防止手袋は大手の電化製品店でも取り扱っているお店はあまりないので、楽天などでの購入が便利だと思います。 |
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